キャラクター紹介

ニライカナイからやってきた魂の戦士(たましいのせんし)

カナイ22歳、ヤチムン見習い中。赤ん坊の頃、今の陶芸の師匠・岩次郎に拾われる。沖縄は好きだが文化や風習、ウチナーグチに詳しいわけで はないし、三線も弾けない。青年会活動にも今のところ興味はない。性格は思い込みが激しく、お調子者。諦めも早い。特技は空手とカチャーシー。犬が嫌い (小さい頃のトラウマ?)沖縄そばが大好物で年中食べているが、「そば粉」が使われていないことに全く気づいていない。「マブヤー」であることに少し戸 惑っている。

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水龍の力を持ったニライカナイ第二の勇者(ゆうしゃ)

二ライ(24)は赤ん坊の頃ハブデービルに拾われたとされ、空手を習得した形跡があるなど、マジムンの計画の一環としてウチナーを研究していたと考えられる。弟・カナイの心に触れて正義に目覚めたことに相当感謝しているが、沖縄の長男体質でいつもアニキ風を吹かせてしまう。犬が大好き!どんな悪者でもチブル(頭)を冷やせば分かりあえるという思いが沖縄トラフ(沖縄で最も深い海域)よりも深く、「空手に先手無し」に通じる。必殺技=ドラゴンメーゴーサー・カンナイヤーチュー(画期的な電気衝撃のお灸!)

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強さと愛を兼ね備えた勇者

強いといわれる沖縄女性の基礎を築いた勇者。受け継がれてきた母性愛「アンマーパワー」。(カメーカメー攻撃はその最たる例だ!)琉舞や三線など琉球文化を重んじ、超キモが座っていて滅多なことでは驚かないが、ナミ(21)いわく「鈍感ではない」。人の話をちゃんと聞いていないというオバさん的な一面もある。どんな苦難も笑顔を絶やさず明るくブレずに乗り越える姿は、まさにスーパーウチナーアンマーだ。必殺技=フェーヌ・アタック(直訳すると“南風の一撃”。沖縄では風にいろんな神力が宿っているとされ、最高峰の威力を持っている)

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悪の軍団マジムンのボス

かなり悪いわりに動作がフニャフニャしている。それは性格にも表れていて、軽い発言が多いが誰かれ構わず刺胞(毒矢の詰まった装置)を打つ気マンマンだ。知らんぱ~して近づいて突然刺すハゴーさ!戦闘時以外のとき、気を抜くとだらしない顔つきをしているが、パワーアップ(変身)するとド迫力の凶暴さを見せる。その戦闘能力は想像を絶するほど高いが、弱点は「酢」・・・

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悪の軍団マジムンの幹部(かんぶ)

「マジムン」のナンバー2だが、戦闘能力はハブクラーゲンより上?上下関係には厳しく敬語を使いこなすが、普段はほとんどしゃべらない。環境を壊し、仲間の生活の場を奪った人間を激しく恨んでいる。自身の「戦闘」の才能を自覚していて、それを生かすことが使命だと盲信している。

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悪の軍団マジムンのアイドル

外来種であるがハゴー山育ち。年齢は不詳(聞いても教えてくれない)。生来の邪悪な存在ではないし、「マジムン」の完全な一員ではないようだが、どこか家族的な雰囲気に憧れを持っていてマジムンらと行動を共にする事が多い。「寂しがり屋」でときどき遠くを見て、トゥルバッテいる。超「イケメン」好きで叶(マブヤー)にも好意を持っている。ハブクラーゲンとは(特に美的感覚などで)いつも意見が合わない。遅刻常習犯。

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悪の軍団マジムンの忠実な臣下(しんか)

悪の軍団マジムンが地上に張り巡らせた戦闘員。クモ(沖縄口:クーバー)のように静かに忍び寄り、網を張って情報を集めている。組織の忠実な従者だが、なぜか2号のほうが年上で、1号は「変な~」している。自由気ままな2号はある意味風紀を乱している?口グセは「ハゴー」。ただ意味もなく叫ぶのでややこしいことも…。

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悪の軍団マジムン1の策略家(さくりゃくか)

ハブ由来マジムンの中でも、最も策略家でドゥーカッティー(自分勝手)。小さい頃から「ヒメ」として育てられたため、ボスであるハブクラーゲンよりも態度が大きい。(気をつけてほしいのは、ツンとしているのではなく、とにかく態度が大きいんだ!)一方で攻撃への参加意欲は決して高くなく、バトル時は退屈な顔をしているので「ニーブヤー(居眠りヤロー)」といわれることも。ハブデービル同様、食べ物は丸のみなので味オンチ。そのせいもあって油断するとすぐ太るので、本当はダイエットに興味がある。意外にも、カエルが大キライ。

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